胃カメラ飲んできました

   

長津田厚生病院

先日、人間ドックを受けて、胃がひっかかって、再検査になっていたので、今日、病院に行って、胃カメラ(内視鏡)検査を受けてきました。

 ・要精密検査だと・・・ | kazunoblog

結果は、「慢性胃炎だけで、特に問題なし」とのことで、安心しました。

しかし、7年ぶりの胃カメラでしたが、やっぱり苦しいですね。何回かゲホってなって涙目でした。

まだ受けたことがない方のために、流れを簡単にご紹介。

0.前夜9時までに食事は済ませておきます。10時以降は飲食不可。
1.胃の泡立ちを防ぐ薬を飲まされます。無味無臭です。
2.喉の麻酔のための液剤を飲まされます。1分間喉の奥で貯めておいて、それから飲み干します。味はミントっぽいですが、かなり不味いです。
3.胃の筋肉を弛緩させる注射を肩に打ちます。チクッとします。よくもみます。
4.診察台に左を下にして寝ます。緊張します。
5.口にマウスピースをくわえ、いざカメラ挿入です。喉がゲホっとします。最初が一番苦しいですが、だんだん慣れてきます。鼻で息を吸って口から吐くことに集中すると少し気分が楽になります。
6.どんどん管が中に入っていきます。今日は画面を見させてもらえませんでしたが、昔受けた時は画面を見ながら説明してくれました。画面がある方が気が紛れて気持ち悪くないです。
7.必要に応じて、組織を採取したり、切ったりしてくれます。プチッという痛みだけで特に苦痛はありません。
8.管が抜かれて終了です。
9.麻酔で口元がしびれていますし、注射の影響もあるので、1時間くらい安静。運転は禁止です。1時間経ったら飲食可です。

最近は鼻から入れるのもあるようですが、どちらが苦しくないんでしょうね。
まあ、頻繁には受けたくないなぁと今日も思いました。

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