ジブリを見てネットを思う

   

ghibri
先週、先々週と続けて、金曜ロードショーでジブリ作品を見ました。

「もののけ姫」と「魔女の宅急便」です。

実は、こんなに有名で人気がある作品にも関わらず、私は今回初めて見ました。
一番の理由は、やっと子どもが少し大きくなって、一緒に見られるようになったからです。漠然と一人で見る映画じゃないよなーと思っていたのです。

結論。どちらも見て良かったです。感動しました。

もののけ姫は、最初にちょっとぐろいシーンがあって、子どもが怖がったのですが、なんとか宥めて見させたら、自然とストーリーに引き込まれていきました。ちょっと重たかったですが、自然との共存というテーマも、子どもたちなりに理解できたようです。まあ、でも、あしたかが恰好いいというのが一番だったようです。私的には、姫がツンデレで好みでしたw。

魔女宅は、テンポが良くて、子どもたちも飽きずに最後まで楽しく見ていました。ワクワク、ドキドキ、ニヤニヤ、ウルウルと気持ちを上手に揺さぶる展開はさすがですね。

どちらの作品も、映像の美しさが光りました。さすがに今のジブリ作品やPIXER作品と比べると荒さはありますが、それでも、引いて映したシーンとかは本当に細かいところまで美しく描かれていて、すごいなぁと感動しました。

魔女宅に関して、放送直後にネットで次の2つを見つけました。

『魔女の宅急便』でジジはなんで途中で話せなくなるのか そろそろ結論だそうぜ - かくれオタのブログ
魔女の宅急便をご覧の皆様こんばんは。「にしんとカボチャのパイ包み焼き」を作ってしまいましたので、ここにご報告いたします。甘... on Twitpic

まず、ジジが喋れなくなるということについて、みんながこんなに真剣に議論して、様々な意見が出てくるという点について、ネット社会の素晴らしさの一面を垣間見た気がします。

もうひとつの、おばあちゃんのレシピ再現は、ほんとに凄い人が世の中にはいるよなということと、それが一瞬で無数の人に知れ渡るという点で、これまたネットの素晴らしさを感じました。

作品の出来が素晴らしいからこそ、こうした波及効果も素晴らしいものが生まれるのだと思います。まさに、良の連鎖ですね。

素晴らしい作品に感謝したいと素直に思います。

スタジオジブリ - STUDIO GHIBLI

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