「Site to Phone」でChromeからiPhoneへサイトを一発送信

   

PCで見ているウェブサイトをiPhoneで見たい場合って、結構ありますよね。そんなときに使えるアプリを紹介します。
Androidで使っていた「Phonemarksエクステンション」の代わりに、iPhoneでも使える「Site to Phone」を試してみました。
Chrome ウェブストア - Site to Phone

まず、上記ページにChromeでアクセスし、「Site to Phone」Chromeウェブアプリをインストールします。
そうすると「Site to Phone」の設定ページが開くので、「Create New ID」をクリック。
開いたページ内にある「You have an iPhone」の欄にある「Get the free app」をクリック。
sitetophone1
別ページでiTunes Storeが開くのでインストールします。
開かない場合はこちらからどうぞ。
Site to Phone 1.0(無料)App
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
販売元: Tom Lerendu - Tom Lerendu(サイズ: 1 MB)
全てのバージョンの評価: (1件の評価)


iPhoneでダウンロードが完了したら「ID」欄に、先ほどの「You have au iPhone」の画面内にあったIDを入力してログインします。

PCには「Complete」の表示が出て、「Site to Phone is setup!」の画面が出ます。
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これで準備完了です。

Chromeでウェブページを開いてツールバーにある「Site to Phone」アイコンをクリックします。
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「Link sent to Phone」とチェックマークが付いて表示されます。

iPhoneで「Site to Phone」アプリを起動すると、「Newest content sent」という場所に、送ったウェブサイトアドレスが表示されます。
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アドレス横の右矢印を押すと、「Details」のタイトルで、URL、送信日時、クリップボードへのコピーボタンが表示されます。
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さらにURLを押すと、このアプリ内でブラウザが開いてサイトが表示されます。右上には「Open in Safari」ボタンがあるので、Safariで開いてブックマークやブックマークレットを使うこともできます。
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完璧でしょ?

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