「仮面ライダー×スーパー戦隊スーパーヒーロー対戦」を見てきました

   

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愚息と映画「仮面ライダー×スーパー戦隊スーパーヒーロー対戦」を見てきました。

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦

正義の味方であるライダーと戦隊が戦うという、常識を覆す設定で、公開前から話題騒然だったのですが、ストーリー的には想定内のわかりやすい内容でした。まあ、そういうことだよね、と。
とはいえ、往年のヒーロー達が勢揃いするのは、とてもワクワクしました。最後の全員集合シーンは、200名以上のヒーローがそろい踏みで、圧巻というか、うざいというか・・・w。そもそも、ライダーは響鬼からは全部見ているのでストロンガーからブレイドまでがわからない、戦隊はゴレンジャーとジャッカーしかわからないんですよね。わからなくても楽しめましたけど。
今回の目玉はやはりディケイド主役という点でしょう。相変わらず無駄に平成ライダーに変身してました。まあ、ゴーカイレッドも同じく無駄に変身してましたけどね。ディケイド士(これまた相変わらず悪役=パーマなところが笑える)とディエンド海東のぎこちない友情シーンは結構良かったです。
フォーゼはそれなりに活躍でしたが、弦太郎の出番は少なかったですね。夏にフォーゼの映画あるから今回はいいのか。そういえば、オーズ火野くんは、ますます格好良くなってましたね。何よりひなちゃんがすごく可愛くなっててびっくり。TVシリーズの時はヒロインとしてどうかなと思うくらいだったのが、今回はすっかり美しいヒロイン役をこなしてましたね。年齢的に成長する時期なので、1年も経つと本当に化ける子とか出るのだなと思いました。アンクが出てこなくて残念でした。


今回も、設定的に便利な時空を旅するデンライナーとイマジンは登場したのですが、おまけ的な扱いでちと残念でした。もうちょっとモモの笑いが欲しかったところです。
Wが全く登場しなかった(全体のみ)のも寂しい感じですね。翔太郎とフィリップはこれまでの映画にずっと友情出演してくれてたのに。財団Xが事件に絡まなかったからですかね。
あと、戦隊のロボットとライダーってのは、やっぱり相性よろしくないですね。無理矢理感が漂ってました。ま、そもそも、巨大ロボットあるなら肉弾戦じゃなくて最初からロボット使えと皆思っているわけですが。

全体的にはお祭り気分満載で楽しめる内容だったと思います。ディケイドは強引でハチャメチャな設定ですが、だからこそ面白いシリーズだったので、今後もまた出張ってほしいですね。平成ライダー20周年(あと7年くらい?)の時には「ディケイド2」みたいな形でお願いしたいです。あー、でも、商業的にはベルトにいろいろ付ける形が成功しているので、カードくらいじゃもうダメなのかもですね。2メモリ、3メダル、4スイッチときたので、次はどうなるのでしょうね?

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