44歳と結婚式

   

44
昨日、44歳になりました。特に嬉しくも悲しくもなく、ぞろ目かという気持ちくらいですね。45だとまた違う感情が生まれるのかもしれません。来年を楽しみにしたいと思います。

ここんとこずっと仕事が詰まっていて、一昨日も深夜残業だったので、誕生日を会社で迎えるという寂しい幕開けでした。朝は11時まで爆睡して、お昼を食べて、おめかしして銀座へ。今日は、偶然にも、大学時代の友人の結婚式でした。自分の誕生日に友が結婚するというのも嬉しいものですし、何よりこの歳で友人の結婚式に出られるとは思ってもなかったので、嬉しさもひとしおでした。そうそう、会社の経理の女の子も同じ日に入籍すると言ってました。いやはや、めでたいですね。

式の場所は、「BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO」。
BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO
シャネルビルの上にある、シャネルがプロデュースした有名なフレンチレストランです。さすが高級感たっぷりでめっちゃお洒落でした。残念ながら乳製品が食べられない私は前菜とデザートのシャーベット(私だけ特別に出してくれました)しか食べられませんでしたが、皆、とても美味しいと言ってました。
人前結婚式から披露宴まで、終始、新郎新婦の感謝の心遣いが感じられる素敵な式だったと思います。ウェディングケーキがシャネルモチーフだったりして、本当に洒落てました。
wedding
本当におめでとう。末永くお幸せに。

夕方からの式で、終宴が21時くらいで、そこから少しグダグダして、二次会なるものに無理矢理連れていかれたのですが、余りにも場違いな感じだったので、会が始まる前に親友とこっそり撤収して、いつもの中目黒で飲み直し。今日もとても楽しくて4時間も居ちゃいました。

帰ったら、部屋に愛娘からの置き手紙とのど飴が。
present
「パパへ
おたんじょう日おめでとう。44さいだね。いつもパパのへやにあるのどあめかったよ。やすいけどきもちがこもっているよ!いつもありがとう。
みらい」
これはさすがに涙でました。ありがとう。

幸せな誕生日でした。

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