【読書】ピクサー流 創造するちから

   

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敬愛してやまないピクサー社のエド・キャットムル氏による、クリエイティブで有り続けるためにマネジメントをどうやってきたのか、についての考察本です。
いわゆるマネジメント本とは異なり、ピクサーの伝記的なストーリーの中に、クリエイティブマネジメントへのヒントが鏤められていて、非常に考えさせられる一冊でした。なかなか真似するのは難しい部分も多いのですが、思想として、人をどこまで信じて大切にするか、その結果がクリエイティビティの発揮であり、好業績であるという核心については、改めて納得するばかりです。こんな素敵な会社が創れたらどんなに素晴らしいことでしょうね。
400ページ以上とかなりボリュームがあるのですが、ゆっくり、じっくり、味わいながら読める一冊です。ディズニー好き、アニメーション好き、ジョブズ好きな方にもおすすめです。

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