PCメガネ「JINS SCREEN NIGHT USE」を2週間使った感想(旧JINS PCとの比較)

      2016/02/13

JINS SCREEN
2011年にJINS PCを1ヶ月使った感想を書きました。

PC用メガネ「JINS PC」を1ヶ月使ったリアルな感想

今回、JINSから新しく出た「JINS SCREEN NIGHT USE」を2週間使ってみたので、旧「JINS PC」との比較を含めて感想を書きたいと思います。

JINS SCREEN

旧「JINS PC」は「JINS SCREEN」という名前に変わり、「DAILY USE」、「HARD USE」、「NIGHT USE」の3種類となりました。「JINS PC」時代にもレンズが2種類あって、それがそのまま「DAILY」と「HARD」に変わったようです。DAILYはレンズの色が薄いので普段使いが出来るタイプ、HARDはかなり色が入るので普通にかけているとファッショングラス的に見えます。そしてNIGHTはさらに色が濃いです。当然、色が濃くなるにしたがって、ブルーライトの遮断率が変わってきて、DAILYは25%、HARDは38%、NIGHTは60%となっています。ブルーライトは、眼の疲れだけでなく、自律神経の悪化や、筋肉の働きへの悪影響もあるとされています。なので、「JINS SCREEN」は、肩こりや睡眠不足に効果がありますよと謳っています。実際、オムロンさんとの共同研究では90%の人が眠りに良い影響があったと回答しています。

今回、私は、一番効果の高いNIGHT USEを購入しました。夜中の作業で眼が疲れ頭が痛くなることが多かったためです。NIGHTにした理由には、ブルーライトカット率の高さだけではなく、ショートテンプルというのもありました。

shorttemple

見てわかるとおり、メガネの「つる」の部分が短く、耳の後ろにきません。こめかみにフィットして止める構造になっています。メガネのつらさの一つに長時間かけていると耳にかかっている部分が痛くなることがあったので、今回ショートテンプルを選んでみました。(JINS SHOPで購入できるショートテンプルは現在オーバル型1タイプで4カラーのみとなっています。)

また、前回、旧JINS PCでは度無しのメガネをコンタクトを入れて使うというスタイルにしたため、眼が乾いたり疲れるコンタクトの長時間使用と相殺されて効能が満足に感じられなかったこともあり、今回は夜用なので度入りにしてコンタクトを外して使うことにしました。

度入りでももちろんウェブで注文できます。コンタクトの度がわかっていれば、それと同じものを選ぶことができます。

注文からちょうど1週間で届きました。

NIGHT USEショートテンプルは、特性上テンプルを折りたたむことが出来ないので、ケースは無く、布の袋が同梱されていました。

さっそくトライ。こめかみにフィットさせるのがなかなかうまく出来なかったのですが、しばらくかけているとコツがわかってきました。鼻にしっかり乗せてこめかみで支える感じにすればOKでした。大きく首を振ったりしない限り、前後左右に首を曲げてもずれることもないです。そして、テンプルが無いことがこんなにストレスフルだとは思いませんでした。まさに耳の解放。素晴らしいです。ただ、この形ではちょっと恥ずかしくて外出できません。家用です。

ショートテンプルの良さは、もう1日目で確信できたので、後はブルーライトカットの方です。レンズの色がやはりかなり濃いので、白い画面が黄ばんで見えます。最初はこの色が付いていることが気になってしまったのですが、1日使ってると慣れてきました。慣れるとこの少し黄色い色がちゃんと白に見えてきます。不思議なものです。ただ、メガネを外すと、本来の明るい白に眼がショボショボします。すっかりこのレンズでの透過に馴染んだようです。そして、効能として掲げられている肩こりは、確かに極端に減少しました。疲れが全然違います。こんなにはっきり変わるとは思ってなかったので、相当びっくりしてます。旧JINS PCとは比べものにならないです。ただ、睡眠不足解消ってとこまでは効果はわかりませんでした。

結論。JINS SCREEN NIGHT USEショートテンプルは、夜のPC作業が多い方には間違いなくおすすめできます。



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