MacBook Airが出荷されましたに見るAppleの優しさ

      2016/04/09

yamatotransport

Appleオンラインストアから、MacBook Air 11出荷の連絡が来ました。

しかし、Appleさんは丁寧ですね。

まずiPhoneのSMSに出荷のメッセージが届きました。

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通販でSMSで出荷連絡が届いたことは過去ありません。ウェブサービスから認証でSMSが届くことがあるので、Appleだから技術的に可能という訳ではないです。

そして同時にメールでも出荷連絡が届きました。

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これはまあ普通ですが、HTMLメールで非常にわかりやすく美しいという特徴があります。

伝票番号がリンクになっているのでクリックすると、ウェブに飛びます。

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専用のオーダーステイタスページが表示されます。

追跡番号をクリックすると、配送業者(ヤマト)の追跡ページに飛びます。

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私のMBA11Xは上海を出発したことがわかります。

というところまで、メール受信から2クリックだけです。

出荷メールに追跡番号だけ記載して送られてくる通販って結構多いですよね。
その場合、メールに書いてある追跡番号をコピーして、配送業者の名前で検索して、荷物追跡ページを表示して、番号をペーストして追跡ボタンをクリック、という一連のフローが必要になるわけですけど、Appleの場合はここが非常にユーザーフレンドリーに出来ています。

UIとかUXとかを研究しまくっている会社だからなのか、流石です。

使い捨てのウェブページ1枚作るくらい簡単に出来ることなので、追跡までリンクを貼ったオーダーページを用意するのなんて出来ないことではないわけです。
上述したSMSも同じことです。

要は、どこまでお客さんのことを見て考えているかということなのでしょうね。

カスタマーファーストを唱える会社は多いですが、本当にお客さんの立場で丁寧に考えられている会社は多くないなと思います。

日本の「おもてなし」の心の大切さを、Appleを見て感じたというのは皮肉なことですね。自戒の意味も込めて。

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