Mac USキーボードでParallelsのATOKをCommandキーで切り替える方法

      2016/04/09

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USキーボードのMacで仮想化ソフトのParallels Desktopを使ってWindowsを動かす時に、日本語入力IME(ATOK)の切り替えを左右のCommandキーで行う方法です。

まず、そもそもWindows上でキーボードが正しく認識されておらず、 JISキーボードになってしまっていたので、Coherenceモードからデスクトップモードに切り替えて、コントロールパネルのデバイスマネジャーでキーボードを「標準キーボード」から「標準PS/2 101/102キーボード」に変更しました。

devicemanager

次に、MacのKarabinerの「Preferences」の「Misc&Unistall」タブの「Custom Setting」から「Open private.xml」をクリックして、xmlファイルを開いて、rootと/rootの間に、以下を記入して上書き保存します。

「Change Key」タブの「Reload XML」をクリックすると、「追加」が表示されるので、その下の2つにチェックを入れて、「For Japanese」のチェックは外します。

karabiner02

ParallelsのWindowsのATOKを右クリックして「ATOKメニュー」から「プロパティ(環境設定)」の「キーローマ字色」タブの「キーカスタマイズ」をクリックして、「日本語入力ON/OFF」を押して、キーに「Shift」と「Ctrl」にチェックを入れて「F9」を設定して「OK」。

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もう一つ「日本語入力ON/OFF」を押して、キーに「Shift」と「Ctrl」にチェックを入れて「F10」を設定して「OK」。

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以上で、 WindowsでもCommandキーでATOKの切り替えが出来るようになります。

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