AMPプラグインでAMP対応してみました

   

amp

automatic社謹製のAMPプラグインを使って、AMP(Accelerated Mobile Pages)対応してみました。

AMP(Accelerated Mobile Pages)とはGoogleとTwitterで共同開発されている、モバイル端末でウェブページを高速表示するためのプロジェクト、またはそのためのフレームワーク(AMP HTML)のことです。

(参考)・Accelerated Mobile Pages Project

下記プラグインを追加して有効化します。
AMP — WordPress Plugins

設定のパーマリンク設定で「変更を保存」します。

以上です。

各記事の末尾に「/amp/」を付けるとAMP対応ページになります。
うちの場合、モバイルはWPTOUCHを使っているので、PCページ、スマホページ(WPTOUCH)、AMPページの3種類が出来ることになります。

下記がスマホページ(左)とAMPページ(右)です。

amp2

AMPページは非常にシンプルですね。広告はもちろん、ロゴすら非表示です。高速化のための仕様なので当然ですが、寂しい感じです。

対応したばかりなので、まだGoogle先生にクロールしてもらえてませんが、クロールするとおそらく大量のエラー(テンプレート固有)が出るものと思われます。これをきちんとつぶしていくとAMPページとして認めてもらえるはずなのですが、そこまでやるかどうかはエラーを見てから考えようと思います。

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