我が家のMBA周辺機器事情

      2016/04/09

periheral

MacBook Air 11 Early2015(MBA)を購入して2週間が経ちましたので、現在のうちの周辺機器事情をまとめておきます。

図にするとこんな感じです。

syuhenkiki

以前にも書きましたが、基本的にはThinkPad X240sで使っていたものをそのまま使って構築しています。というか、それが出来る前提でMBAを購入したので。

まず、MBAのUSBポート2基の1つをThinkPadウルトラUSBドックに繋いで、1つは空けています。

このドックの素晴らしいところは、USBのみでモニターを制御できるところです。DisplayLinkという規格になっていて、WindowsでもMacでも機能します。Windowsでは有線LANもこれで動いたのですが、Macだと干渉するようでうまく動きませんが、無線で繋いでいるので問題はないです。このドックのおかげでMBAはMagsafe電源とUSBケーブル1本のみが繋がっている形になるので、取り外しの一手間が省けてます。

このドックと外部ディスプレイはHDMIで接続されています。

11インチのMBAの作業において、モニターは必須です。うちでは、飯山市へのふるさと納税でいただいた下記を使っています。

飯山市ふるさと納税

Time Machine(Macのバックアップシステム)用には、Windowsでもバックアップ用に使っていたこちらを初期化して接続しています。ちょっと起動音がうるさいのが玉に瑕です。

DVDドライブはThinkPadウルトラスリムを使用。

ウルトラドックは前2、後3のUSBポートがあるのですが、前にケーブルが刺さるのが見た目的に気に入らないので、後の3つめにAnkerのUSBハブを刺しています。奇しくもMacに一番似合うのを持ってました。

スピーカーは小型でパワフルなこちらを使っています。

数字を扱う仕事なのでテンキーは非常に重要な商売道具なわけですが、手持ちのWindows用テンキーがどうやってもMac版エクセルで入力が出来ず(他のソフトは全てOK。エクセルだと入力されてすぐ削除されるという謎の挙動。ネット漁って調べたのですが不明。もう諦めました。)、仕方ないのでMac専用を購入しました。当然ですが、エクセルでも入力できました。ParallelsのWindowsでも動作を確認。

Edyチャージとe-taxなどで使うFelicaリーダライターは手持ちのWindows用をそのまま使用。当然ながらMacでは使えず、ParallelsのWindowsでのみ使用。私のは古いやつなので非対応ですが、最新版は個人番号カードにも対応してますね。

AnkerのUSBハブの残り1つには、Bluetoothマウスの充電用ケーブルを挿しています。私のはWindows用の黒ですが、問題無く動いています。でも白のがかっこいいですね。

以上、現時点での我が家の周辺機器事情まとめでした。

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