【Mac】Parallels(Windows10)での確定申告(e-Tax)

   

確定申告の季節が近づいてきました。私は、本日、一足早く申告を終えました。余り知られていませんが、申告は期間(2/16〜3/15)より前でも可能なんです。早く申告すると早く還付されるのでおすすめです。なお、混雑前なので期間中よりも還付までの日数も短いんです。

今年は初のMacでの確定申告でした。
といっても、Parallesの仮想デスクトップでWindows10を使ったので、実質はWindows環境での申告です。Windows用のICカードリーダー/ライターを引き続き使っているためです。来年はMac用のリーダー/ライターを導入しようか悩み中ですが、将来性を考えて、USB-C対応の製品が出たら前向きに考えます。住基カードの電子証明が来年で期限切れになるので、そのタイミングでマイナンバーカードに変更せざるをえないのが手間ですねぇ。

さて、新しいPCで新たにe-Taxを使えるようにするための手順がちと面倒くさいので、順を追って備忘録しておきます。

1. JREのインストール

電子証明書のリーダー/ライターを正しく起動させるのにJavaの環境が必要です。
下記からインストールします。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

JREのDOWNLOADをクリック。

Accept License Agreementのラジオボタンをチェックして、Windows x86 Offlineのexeファイルをダウンロードして実行。

再起動がかかってインストール完了。

2. 公的認証サービスクライアントソフトのインストール

下記からダウンロード。
https://www.jpki.go.jp/download/

3. 電子証明書の確認

ここで聞かれるパスワードは電子証明書の暗証番号です。Macのパスワードではないので注意。

電子証明書データが開ければOK。

4. 事前準備セットアップファイルのインストール

平成28年度事前準備セットアップファイルをダウンロードしてインストール。(この作業は毎年必要です。)
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/jizen_setup.exe

5. 申告書作成

後は申告書作成フォームに必要事項を入力していけば終了です。

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